2011年11月17日木曜日

モテキ

先日映画「モテキ」観てきましたよ
(しかも9月末までしか使えない映画のチケットが2枚あったので
一人で2回観にいきましたw)

僕が初めてモテキを知ったのはマンガです。
第一話を立ち読みして大ハマリ

それから間もなくしてモテキがドラマ化。
マンガのドラマ化って原作よりもガックリって場合が多いんですけど
ドラマ版「モテキ」は作品内で使われている曲がドラマの中で実際に流れるのでとてもよかったおんぷ
しかもカラオケみたいに歌詞が流れて(笑) 
(後で知ったけどドラマと映画の両方の監督を務めている大根仁さんはかつてカラオケビデオを制作していた経験があるらしい。納得)
参考記事 >映画「モテキ」大根仁&久保ミツロウが語る幸世×ナタリー
ドラマ版は原作とはまた違ったおもしろしさがあってとってもよかったですかお

少し前置きが長くなりましたが
映画めちゃくちゃよかったです!!!
長澤まさみってあんなに可愛かったのか
セカチュー以来の競演の森山未来もドラマ同様楽しませていただきました
麻生久美子がまさかあんなキャラとは思わなかったけど(笑)
役にピッタリはまってます
この映画は家で観るより映画館で観ることを強くお勧めしますよ!!!

映画館で観てよかったと思うこと

1. 音がでかいのでいい
ドラマもそうでしたが映画の方もずっと音楽が流れています。
いい音で楽しめるのがよかったです

2. みんなで共感できて楽しい
家でドラマを一人で観るのと全然違って映画館で観ることによって
みんなで笑いを共有できるのがすごく新鮮で楽しかった。
みんなやっぱりこれで笑うよねっていうのがわかったのがよかったですよ

いやあとってもいい映画でしたが一つの疑問が浮かび上がりました

それは幸世くん(モテキの主人公)の言動にみんなが笑っているのは
こいつほんまにあかん奴やな(笑)
と思って笑っているのか、
その気持ちめちゃわかるわ(笑)
と共感して笑っているのか
どっちで笑っているのかがすごく気になりました。
私はもちろん後者の方で笑っているのですが……
みんなそうであることを祈ります


N'夙川BOYS - 物語はちと?不安定
N'夙川BOYS ってキングブラザーズの人やったんか。知らんかった



ちなみに僕は「今思うとあれってモテキだったのかな?」っいうのが
一回だけあるかな?って感じです。いや違うかな