2012年6月25日月曜日

サブカル鬱

この間中・高校と一緒だった同級生と15年ぶりに会う機会がありました。

奇跡のコラボ! 佐伯誠之助 + 七尾旅人
一緒のクラスになったことはなかったけど
文化祭で彼が制作した「ドラゴンカンフー」という映画は
未だ脳裏に焼きついています。

多分彼をネットで見つけたのはmixiだったと思う。
そこからTwitter(@saekiseinosuke)をやってるのを知りずっとフォローしてました。

それからしばらくして久保ミツロウさんが彼のことをつぶやいて

いろいろ話題になったので彼に向けてこのことをつぶやいたら
僕のことを覚えていてくれたみたいで
(よく考えてみると一緒のクラスになったこと
がなかったのでまともに話したことなかった…)
それから呑みにいこうという話になりました。

話は当然高校時代の話になり彼は高校時代から
周りの人とは一線を引いてひたすらサブカルに没頭してたそうで。
(彼は当時の自分を「サブカル鬱だった」と表現していました)
しかも彼は高校時代にアトリエに通っていて
その人脈を駆使して自らイベントを主催したりして
朝までレコードを回したりバンドを呼んでライブしてもらったり
してたそうです。

高校時代は誰とも趣味が合わず同じくサブカル鬱だった僕。
岡崎京子さんの「東京ガールズブラボー」を読みながら
サブカルな趣味の合う友達が周りにいていいな~と思っていたので
高校時代に出会っていたかったな~と二人で呑んでいて思いました。
まあ、高校時代に出会ってたとしてもこうなってたかもね(笑)
高校時代は自分の中で黒歴史になっていてほとんどしゃべることが
なかったのですごく楽しい夜になった。